防災グッズに衣類を

大きな地震が発生するとライフラインが絶たれ断水してしまうということも考えておかなければなりません。

そのような状況が発生した場合、給水車が準備されることでしょう。

しかし、給水車で賄われる水の量は限られていて飲料水を確保するのが精いっぱいというケースがほとんどです。

そうなると、当然のことながら入浴することは出来なくなりますし、服を洗濯することも不可能になってしまうわけです。

着替えることすらできないという状況が続いてしまうかもしれません。

震災はいつ発生するかわかりません。

夏場であれば、ずっと同じ服を着ておくというのは衛生面からしても避けたいものです。

ですから、防災グッズとして衣類をしっかりと準備しておくようにしましょう。

まず、救援物資として下着が届くまでの間のことを考えて下着類は多めに準備しておきましょう。

汗をかくことを想定しTシャツも何枚か準備しておきたいものです。

地震が冬場に発生することも考えて防寒具も準備しておきましょう。

その際にも注意が必要です。

厚手の生地のものだとかさばってしまい、邪魔になってしまうということも考えられますので、なるべく薄くて暖かいものを準備してくことをお勧めします。

動きやすさという観点から考えてジャージセットも準備しておくとよいかもしれません。

保管場所も考えるようにしましょう。

タンスなどに入れておくと地震の影響でタンスが歪み開かなくなってしまうということも考えられます。

ですから、簡単に取り出すことのできるところに保管しておくようにしてください。