冷え&むくみ対策

冷えとむくみはセット!なんて言われるほど密接な関わりがありますが、冷え&むくみを放置していては、
他にも健康にとって良くない様々な症状を引き起こしてしまいかねませんし、内臓、特に腎臓を壊してしまうこともありますので、
早期に対策を講じていく必要があります。

 

 

冷え性&むくみを解消する方法には、色々とありますが、手軽にできる対策法をピックアップしてご紹介いたしますね。

 

 

 

・足湯&半身浴

 

足湯は足の血流を促進させる効果がり、血行が良くなり新陳代謝が高まるので効果的です。
また、半身浴も全身の血行を良くしてくれ、副交感神経を刺激し自律神経を安定させてくれるので冷え性&むくみに有効です。
ちなみに、足湯の場合体温より少し高めの温度のお湯に10分ほど膝から下を入れるが良いのですが、半身浴は少しぬるめのお湯にゆっくり入るのが効果的です。

 

 

・マッサージ

 

冷え性のツボである血海などを重点的に膝下、膝裏、ふくらはぎ、足の裏などをマッサージしていくと、血行が良くなりむくみにも効きます。
足湯で温まった後や半身浴(入浴)後にマッサージするとより効果的です。
ちなみにマッサージではありませんが、顔がむくんで困る!という人は首をグルグル回したり、前後に頭を倒すだけでもリンパの流れが良くなりますので
試してみるとよいでしょう。

 

 

・適度な運動

 

適度な運動は、末端から心臓へ戻ってゆく血流のポンプ役をする筋肉を鍛えてくれますし全身の血流を良くしてくれるので冷え性&むくみに有効です。
特に、ウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動は呼吸・循環器系機能を刺激してくれるのでオススメですが、
なるべく「歩く」ことを意識し、出勤時に今まで利用していた駅よりひと駅先まで歩くとか、
エレベーターを使わずになるべく階段を利用するようにし下肢の筋肉の筋力アップを心がけるだけでも随分と違います。
運動というと身構えてしまうという人も多いかもしれませんが、ハードな運動をするよりも毎日継続して少しずつ続けていくこと大切&効果的です。

 

 

 

・鍼灸治療

 

血行促進効果がある鍼灸治療は、冷え性&むくみには非常に効果があると言われています。少しお金はかかりますが、治療を受けてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

・体を温める陽性食品と利尿作用のある食品

 

体を温める作用のある陽性食品であるダイコン、ニンジン、カブラなどの根菜類やイモ類、ショウガ、鶏肉、とうがらし、紅茶、ココア、
ドクダミ茶、プルーン・バナナチップ・リンゴチップなどのドライフルーツ類を中心に陰性食品、中性食品をバランスよく摂取すると血行も促進され、
代謝もアップするので冷え&むくみには効果があります。

 

それから、むくみがひどい場合は、利尿作用のある食品も合わせて意識して摂取するようにしましょう。
濃い味のものや塩分の強いものを好む人にむくみやすい傾向があると言われていますが、それは、濃い味付けのものや塩分の強いものを食べると
続けて甘いものが欲しくなくなることが多く甘いものを食べてしまうと脂肪がつきやすい!という悪循環に陥りやすいから。
また、塩分がうまく排出されず停滞してしまうことでむくんでしまうので、塩分を排出する為に利尿作用のある緑茶やハイビスカス入りのハーブティーを飲む、
キュウリやスイカ、セロリ、パセリ、フェンネル、アスパラガス、タマネギ、冬瓜、利尿作用が高いと言われているサポニンが豊富に含まれている小豆や
カリウムを多く含むバナナやトマトジュースを意識して摂取するようにすると良いでしょう。
ただし、きゅうりやスイカ、トマトなど陰性の食べ物は体を冷やす作用もあるため“適度”に摂取することが大切です。

 

 

・サプリメント

 

運動や食事により代謝をアップを図るのが最も理想的ですが、どうしても忙しくて栄養管理がなかなかうまくいかない、
仕事上外食の機会が多く偏った食生活を送りがちなど不足しがちな栄養素がある場合には、サプリメントで補給するという手もあります。
体を温める効果のあるジンジャーや新陳代謝を促進させる黒酢、むくみ解消に有効なシトルリンなどの冷え性サプリを上手に取り入れていくのも良いかもしれません。

 

 

・漢方薬

 

冷えやむくみは体質による部分もあるので、根本的に冷えにくくむくみにくい体質に改善したい!という方には漢方薬も良いでしょう。
ただ、漢方薬には様々な種類がありますし、体質や症状によって配合される分量も違ってきますので、漢方薬局や冷え性外来に相談し、最適な漢方薬を調合してもらうようにしましょう。
漢方薬は病院で処方されている一般的な薬と違って即効性はありませんが、そのかわり副作用もないといわれていています。
効果が現れるまでには時間もかかりますが体質改善には有効ですから、試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

これ以外にも、正しい呼吸法を身に付け自律神経のバランスをコントロールしたり、整体やリンパドレナージュで血流やリンパ液の流れを良くするなど
様々な対策法がありますし、血流の流れを妨げる原因となる窮屈な靴やヒールの高い靴を履かない、窮屈な「下着」、特に、脚の付け根にあるリンパを締め付けてしまう
きついガードルは身につけないなどの予防も大切です。また、足のむくみが酷い時やむくみやすいという人は寝るときに足を頭よりも高くして寝るのも有効です。

 

冷え&むくみ対策(予防)は色々とありますが、日常生活を少し見直すだけで改善を図れることが多いので、体質だから仕方がない!
年だからしょうがない!なんて言って放置せずに出来ることから対策を講じていきましょう。

防災グッズに懐中電灯

地震に備えて防災グッズを準備するのであれば、必ず懐中電灯を準備するようにしましょう。
大きな地震が発生すると何日もの間電気が止まってしまうというケースがほとんどのようです。
昼間の明るい時間なら何も問題はないのですが、夜を過ごすためには懐中電灯がないと不便です。
そのため懐中電灯は防災グッズの中でも必需品と言えるかもしれません。
しかし、普通の懐中電灯は狭い範囲しか照らし出すことができず、部屋全体を明るくするというのは難しいかもしれません。
ですから、普通の懐中電灯に加えてランタン型の懐中電灯も用意しておきましょう。
懐中電灯を準備する際には、懐中電灯を家族で一つ準備するのではなく、一人に一つ懐中電灯を準備するようにしてください。
そうすることで誰かがトイレに行く場合などでも部屋が暗くならなくて済みます。
また、ランタン型の懐中電灯も家族みんなで過ごす部屋用だけでなく、台所用にも一つ準備しておくと便利かもしれません。
停電によって街灯なども消えてしまっている場合、暗い時間にはかならず懐中電灯を持って外出するようにしましょう。
もう一つ、懐中電灯を準備する際に気を付けたいポイントに、充電式の懐中電灯を選ぶということも挙げられます。
震災時などには乾電池は必需品である上に、とても貴重なものになりますから、懐中電灯で何本も乾電池を利用するということは避けたいものです。
最近ではソーラー発電で充電できる懐中電灯や、手で回して充電できる懐中電灯もあります。
ですから、懐中電灯を準備する際にはそれらの懐中電灯を準備するようにしましょう。

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